西洋占星術用語集(G)

  • 銀河の中心、ギャラクティックセンター(Galactic Center) :
  • このポイントは、太陽系が属している天の川銀河の中心のこと。このポイントは、様々な占星術家の見解によると、ゾディアック上でも極めて「霊的」で「超越的」なポイントである。2013年現在トロピカル式ゾディアックの27度付近にある。

  • グリフ(Glyph) :
  • 惑星、ゾディアックのサイン、アスペクト、その他占星術上のポイントなどを示す簡単なシンボルのこと。例:♂=火星、♀=金星等。グリフ辞書の項を参照のこと。

  • グランドクロス(Grand Cross) :
  • 4つ以上の惑星がクロス(十字架)パターンをつくりだしている状態。これらの惑星は、ゾディアック上で直接オポジション(衝)になっているか、たがいに90度(スクエア)になっている。とてもダイナミックであるけれどもストレスの多い配置で、この配を出生図やトランジットで体験するときには、この惑星のエネルギーを具体化・グラウンディングする術がない限り、その影響を受けている人の人生を振り回してしまうこともある。

  • グランドヘキサグラム(Grand Hexagram) :
  • 6つ以上の惑星がそれぞれ60度ずつ離れた状態で六芒星(ダビデの星)をつくりだしている状態。必要な努力を惜しまずこの高次元のエネルギーを扱えるなら、とてもダイナミックでたくさんの好機に恵まれるパターンである。このパターンのエネルギーは、コントロールできないくらいの拘束力がある。

  • グランドクインタイル(Grand Quintile) :
  • 5つ以上の惑星が72度ずつ離れた状態(クインタイルのアスペクト)で五芒星をつくりだしているパターン。このパターンは、善悪のジャッジを離れた遊び心のある創造的なパターンだと言われている。このパターンは、「高次元の知性」のようなものを表しているように思える。

  • グランドトライン(Grand Trine) :
  • 3つ以上の星が120度ずつ離れて三角形を形成しているパターンである。とてもポジティブでダイナミックなパターンではあるが、コントロールが難しくイージーゴーイングになりがちであるとも言われている。

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