西洋占星術用語集(L)

  • ルミナリー(Luminary):
  • ルミナリーとは、占星術で太陽と月のことである。なぜなら、これらの天体は光を発したり光を与えることができるからである。ルミナリーという用語は、ラテン語のlumin、つまり「光」から派生している。古い時代の文献では、太陽と月は2つの「光」または「ルミナリー」と呼ばれることが多い。

  • 月蝕(Lunar Eclipse) :
  • 月が地球の影に入って見掛け上消えたように思えるときのことを月蝕と呼ぶ。深い変容の予兆であり、6~12か月にわたって影響が続く。蝕の項を参照せよ。

  • 月のノード(Lunar Node) :
  • ゾディアック上で月の軌道が黄道(地球の軌道)と交わる面のこと。2つの点があり、それぞれノースノード、サウスノード、もしくは昇交点、降交点と呼ばれる。この2つは常に180度の配置を取り、ノード軸とも呼ばれる。この2つのポイントは、通常個人のカルマ的なパターンや目指す方向性などを示していると見なされる。また、このノード付近で蝕が起きることが多く、完全に重なっている場合には完全日蝕・完全月蝕となり、ずれている場合には、部分日蝕・部分月蝕となる。

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