西洋占星術用語集(A)

  • 風、空気(Air) :
  • 伝統的な4つの元素のうちの1つ。合理的な思考、コミュニケーション、他者との関係性を司る。風のサインは、双子座、天秤座、水瓶座である。

  • アングル(Angles):
  • チャートにおいて、使用するハウスシステムに応じて定義される最も重要かつ強力な4つのポイント。これらのポイントは、地平線の面と子午線の面が黄道と公差する場所のことである。これらの交差点は、アセンダント、ディセンダント、ミッドヘブン(MC)、天底点(IC)と呼ばれる。これらアングルのいずれかの近くにある天体は強調され、 アングルに近いためチャート内でも重要な要素となる。ハウスの項も参照のこと。

  • アセンダント(Ascendent) :
  • 黄道と東の地平線の交差点のこと。上昇点(rising degree)という言葉でも知られており、一般には第1ハウスのカスプである。ハウスの項も参照のこと。

  • アスペクト(Aspect):
  • 2つの天体および/またはゾディアック上の任意の点同士の間で構成される角度のことで、メジャーアスペクトとマイナーアスペクトに分類されたり、複数のアスペクトの組み合わせを特定の名称で呼んだりもする。日本語では単に角度と呼ぶこともある。

  • アバターポイント(Avatar Point):
  • 牡牛座、獅子座、蠍座、水瓶座の15度に対する名称。これら4つの点が重要な霊的なエネルギーが流れ込む「流入点」であると多くの占星術家は考えている。一節には、マタイ、マルコ、ルカ、ヨハネの四福音書や、タロットカードの「世界」のカードに描かれている牡牛、獅子、鷹、天使がそれぞれ牡牛座い、獅子座、蠍座、水瓶座に対応するとも言われる。

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